Scrach の講座がPart-1とPart-2に分かれました 😊

今までの「Scratch3.0でプログラミング入門」は、Scratch Part-1 に講座名を改名し、新たに Scratch Part-2 講座を新設しました。
Scratch Part-1 では、Scratchの画面構成と基本操作方法を学習して簡単なプチゲームの作成を実習・体験して頂けます。
Scratch Part-2 は、プログラミングの基本テクニック(変数・繰り返しの仕方・条件分岐等)について学習します。プログラミング実習としては、おなじみのグロック崩しゲームの作成を体験して頂けます。

プチ(ボールキャッチ)ゲーム
ブロック崩しゲーム

頭の体操とレクレーションを兼ね備えた講座です。もちろんお子様でも理解・参加できる内容です。

Scratch Part-1 の自由課題

受講者の方よりのご希望で自由課題の回答例を掲載しました。
プログラミングは山登りのように色々な方向から山頂(完成)にアプロ―チができます。回答は、あくまでも一例です。例を参考にし、ご自分でも是非山頂に到達する方法を考えてみてください。

回答を表示するためには、質問Qをクリックしてください。表示されている場合は、非表示になります。

問1.数字の1~10までを加算して合計を求めて、キャラクター(スプライトのネコ)に、合計を話してもらうプログラムを作成してください。

問2.-1 画面に捕獲率(%) = (捕えたボールの数 ÷ ボールの数)× 100 を表示する。

問2.-2 石も落下してきてネコがそれに触れるとすぐゲーム終了にする。

この部分は、ビーチボールの処理と殆ど同じ考え方で出来そうです😍
但し、クローンの発生間隔は、長くした方がよさそうです。

Scratch Part-2 の自由課題

問1.「ブロック崩しゲーム」で35個の全てのブロックを消したら、GAME CLEARを表示しゲームを終了する様にしてください。

ヒント:「消したブロックの数」変数を追加し、この数が35になったらGAME CLEARとする処理を追加してみる。

問2.ボールがパドルに触れた時にきれいに跳ね返らずにパドルに触れた状態でカタガタと動く場合がありますので、これを無くす処理を追加して下さい。
下の図の様にパドルの側面に触れた場合には、ボールは3歩移動してもまだ、パドルに触れた状態のため、「跳ね返りの向」処理を繰り返しパドルの幅中で上下に振動する現象が起こります。黄色の矢印の軌跡で移動します。

ヒント:1度ボールがパドルに触れて「跳ね返りの向」を実行した直後に、パドル触れなくなるまで「3歩動かす」ブロックを繰り返す処理を追加してみる。

回答例は、下のダウンロードボタンでScratchのプロジェクトファイルをダウンロードして実行して見て下さい。